最高峰のバレエのドン・キホーテと注目のコンテSadeh21は7月18日BSで放送です

相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオー踊り子の絵

NHK BSプレミアムの7月のバレエ放送は、マリインスキー・バレエの「ドン・キホーテ」です!
個人的に大好きな演目です!
ちなみに、マリインスキー・バレエと聞いてもあまりピンとこないのですが・・・。
キーロフ・バレエといった方がピンとくる?勉強不足でゴメンなさい!
でも、ワガノワ・バレエ・アカデミーと聞くと、あ〜知ってる!
そんな方が多いのではないでしょうか。。
そうなんです。
ワガノアバレエ学校を付属にもっているバレエ団、それがマリインスキー・バレエ。
ロシアのサンクトペテルブルクにあり、世界五大バレエ団の一つで最高峰とも言われる。ロシア帝国の宮廷バレエを起源とし、ロシア国内で最も格調の高いバレエ団です。

ちなみに、バレエ団の歴史はこちらに詳しく紹介されています。

マリインスキー・バレエの歴史

https://www.japanarts.co.jp/artist/mariinskyballet/?=print

今回放送されるドン・キホーテで主役のキトリを踊るのがヴィクトリア・テリョーシキナさん。2018年の来日公園時のインタビュー記事がありますので、参考までに紹介します。

https://www.japanarts.co.jp/news/p3459/

NHK BS プレミアム 7月18日(日)午後11時20分~

◇マリインスキー・バレエ「ドン・キホーテ」
<演 目>
バレエ「ドン・キホーテ」(全3幕)
音楽:ルドヴィク・ミンクス
振付:マリウス・プティパ
改訂振付:アレクサンドル・ゴルスキー
追加振付:ニーナ・アニシモワ
フョードル・ロプホフ

<出 演>
キトリ:ヴィクトリア・テリョーシキナ
バジル:キム・キミン
エスパーダ:ローマン・ベリャコフ
メルセデス:オリガ・ベリク ほか
マリインスキー劇場バレエ団
管弦楽:マリインスキー劇場管弦楽団
指揮:アルセニー・シュプリャコフ

収録:2021年2月2・4日 マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)

もう一つの作品は、コンテンポラリー・ダンス「Sadeh(サデ)21」【再放送】です。
振付はオハッド・ナハリン。
1952年イスラエル生まれ。90年バットシェバ舞踊団の芸術監督に就任し、『キール』(90年)、『マブール(洪水)』(92年)、『アナフェイズ(細胞分裂)』(93年)など次々に話題作を発表。現在、世界で最も注目される振付家の一人なのだそうです。

個人的にコンテはあまりというかほとんど知らなくて、今回の放送される作品について調べてみて初めてわかった次第で・・・・ゴメンなさい!

また、バットシェバ舞踊団は、イスラエルを代表する世界的なコンテンポラリー・ダンス・カンパニー。1964年にマーサ・グラハムを芸術アドバイザーに迎え、バロネス・バットシェバ・ド・ロスチャイルドによって創立されたそうです。

http://mrgaga-movie.com/#profile

◇バットシェバ・ヤング・アンサンブル「Sadeh(サデ)21」【再放送】
<演 目>
「Sadeh21」
振付:オハッド・ナハリン

<出 演>
バットシェバ・ヤング・アンサンブル

収録:2018年10月27日 国立シャイヨー劇場(パリ)

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