相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオ
小さな子供さんにおすすめのバレエ教室

相模原、淵野辺のバレエ教室で子供におすすめの野沢きよみバレエスタジオ
相模原市中央区相生1−13−15   淵野辺バレエスタジオ  JR横浜線 淵野辺駅南口下車13分


野沢きよみバレエスタジオは、3歳から10歳までの小さなお子さんにおすすめのバレエ教室です。


少人数のクラスレッスン

子供たちによく目が届くように少人数のクラスで、一人ひとりに手間ひまをかけるレッスンを行うことで、それぞれの個性と可能性を引き出し、伸ばす工夫をレッスンに取り入れています。また、バレエはお子様の心とからだのバランスを整え、からだを丈夫にします。


子供が飽きない工夫のレッスン

小さな子供さんたちは、集中力が長く持ちませんので、飽きないように工夫しながらのレッスンとなります。
何より怪我がないように心を配りながら、からだの柔軟性と筋肉を強くする。そして意識を集中させる時間を少しずつ伸ばしながら、音楽とからだの動きが少しずつ一体化できるようにしていきます。


そのために、腹筋だったり、背筋などの筋肉を少しずつ無理のないように、からだ全体のストレッチと一緒に意識の集中とからだの動きを繰り返しレッスンを行います。

淵野辺のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオ バーレッスンイラスト

バレエのバーレッスンはゆっくりとした動きですが、からだ全体を使いながら全身をストレッチします。体幹を強化しますので見ているよりずっとハードで、筋肉に負荷をかけながながら優雅な動きと同時にしっかりと基本のポジションを習得していきます。


同時に複数の動きのバレエのレッスンは脳の働きを活発にする

センターレッスンでは、リズミカルな動きを取り入れた練習となりますので、音楽と一緒にテンポよく動きます。このとき、からだの動きと音楽がずれないように、耳を音楽に集中させながら、手や足の位置を確認しながらからだを一定のポジションにキープすることが大切です。瞬発力と正確な、からだの使い方が求められます。このような一連の動作は脳の働きを活発にします。なぜなら同時に多くのことを処理しなければならないからです。音楽、手や足の先まで神経を集中し、なおかつからだの重心がずれないように常にからだの位置と使い方が間違っていないかを同時に確認するからです。


野沢きよみバレエスタジオでは、新型コロナウイルスに感染しないようにレッスン時のソーシャルディスタンスを守り、レッスン後のスタジオの換気を行ってバレエのレッスン環境を整えておりますので、安心してバレエを学ぶことができます。


当スタジオの特徴


レヴェランス

レッスン前のご挨拶(レヴェランス) に始まります。 このレヴェランスとは、「崇敬、尊敬」の意味があり、バレエ教師に対して敬意を表します。と、同時に常に人に対する尊敬を失わないようにするためでもあります。

まず、ご挨拶ができることは、発表会やバレエフェスティバルなどほかのバレエ教室の先生に会ったときや、スタッフの方、お手伝いをしてくださる先生や先輩のお姉さんたちに対する尊敬を忘れず、すぐにご挨拶ができることが大切なのです。


淵野辺のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオ レヴェランスイラスト

ごあいさつが出来るお子さん、礼儀を損なわず、人を敬い、人と比べないで自分の個性を育て、バレエのレッスンを通して人として成長することを大切にしているバレエ教室の最初の一歩です。


ご家族とバレエ教師とのコミュニケーション

次に大切にしていることは、お母さんとの協力です。

あるとき、発表会の練習をしていたとき、小さな生徒さんの一人がスキップが出来なかったそうです。

スタジオで何度か練習をしていたら、なんとスキップが上手に出来ようになったのです。

先生がびっくりして、そのお子さんをほめたそうです。

後で、そのお子さんのお母さんがおうちでスキップの練習をしていたそうです。

何度も練習するうちに、出来なかったスキップが出来すようになったそうです。

そう、もちろん発表会のときも上手に踊り、スキップ出来てご覧いただいたお客様に大きな拍手をいただいたのは申すまでもありません。


このスキップが出来るようになったお子さんとお母さんのように、ただスタジオでバレエの練習をするだけじゃなく、教師とお母さんが互いにコミュニケーションをとりながら、子供のために出来ることを力を合わせることが大切だと考えています。


どこまでも生徒に寄り添う

また、思春期のお子さんの場合はこんなこともありました

いつになく沈んだ様子を察知した先生がレッスンの後、その生徒に声をかけて話をしたそうです。

バレエの練習のこと、学校のこと、お家のこと、いろんなことが不安だったり、誰からも理解されず、気持ちが揺れ動きどうしていいか、どうすればいいのか自分では手に余る状況に情緒不安になり、先生と話しているうちに感情が爆発してしまいました。泣きながら話をし、泣き続けました


このとき先生は何も言わずに、静かに話を聞いて静かにそばに付き添っていました。何時間も〜・・・・・。

時間が過ぎ、深夜になり先生と話したことで気持ちが落ち着き、家に帰る決心がついたそうです。当然ですが、今回の状況をお母さんに事前に連絡しておいたので、お家ではあまり心配しないで、帰りを待っていたそうです。

車でお家に生徒を送っていったとき、お母さんにお子さんの今回の状況を話をさせていただきました。時間は深夜、2時を過ぎていました。


その後も、お母さんと連絡を取り合いながら生徒さんのことを見守り続けました


このように必要に応じて、生徒にどこまでも寄り添い、とことん生徒に向き合う。

これが野沢きよみバレエスタジオの特徴と言えるでしょうか


そんなスタジオの想いがこの動画でほんの少しでも感じていただけたら嬉しいです!




渕野辺スタジオの教師   野沢きよみ

どれだけ子どもたちと真剣に向き合うことが出来るかが、バレエの上達の決め手と考え実践してきた教師野沢きよみは、一人の生徒ととことんつきあいレッスンをすることを信条としています。一方で多くのバレエ作品を創作しています。特に、小さな子どもたち向けに作られた作品は多くの人に感動を与え、バレエファンを増やしています。

クラスは年齢のほかに経験も考慮します

  • プレバレエクラス(満3歳~小学校入学前までの方を対象)
  • ジュニアAクラス(小学生初級を対象)
  • ジュニアBクラス(小学生中級~中学生初級を対象)
  • アドバンスクラス(中学生中級~成人経験者を対象)

相模原、町田のバレエコンクールにも積極的に参加しています

地元の町田、相模原で開催されているバレエコンクールは3つあり、それぞれに地域の文化向上と若いバレエダンサーの育成を目的として活動しています。当スタジオからも参加しています。なお、スタジオの教師野沢きよみは、まちだ全国バレエコンクールの主催団体まちだバレエ連盟に所属しており、コンクールの初回開催より活動しています。
町田、相模原で開催のバレエコンクールの募集要項や審査結果
相模原でバレエを子供に習わせたい...
バレエコンクール 「バレエコンクール」の記事一覧です。
生徒のバレエコンクール結果
あわせて読みたい
バレエコンクール 【町田、相模原のバレエコンクールほか関東で開催のコンクール受賞歴】 野沢きよみバレエスタジオでは希望により、バレエコンクールに参加をしています。   2021年...
淵野辺のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオ 発表会画像

クラシックバレエの効果

5歳以下のお子さんには幼児教育が非常に大切な時期でもあり、この時期に情操面だけではなく、規則的に決まった時間にからだを使う習慣は、幼児教育のひとつとしてバレエは有効です。

  • 音楽に合わせて動くことで、脳の活性化を促します。
  • 体幹が鍛えられるので、立ち居振る舞いが美しくなります。
  • からだが柔らかくなり、姿勢をよくします。

バレエはすべての基礎

幅広い分野の基本として必ず身につけなければならないのがバレエです。

  • ダンス、ミュージカル
  • 演劇
  • 体操
  • 新体操
  • フィギアスケート
  • アーティスティックスイミング

バレエはお子さまの将来の可能性をひろげます!

適切な時期にからだの基本を形成する訓練は、お子さまの成長にきっと役にたつことでしょう。バレエで身につけた豊かな感性は将来あらゆる分野で柔軟な思考として環境の変化にも対応できるはずです。

バレエの衣装が華やか、スタジオの生徒たちの舞台の様子や表情をギャラリーでご覧ください

スタジオ見学・体験レッスン随時受け付けています!

お電話でのお問い合わせは 042-757-9598
スタジオへのアクセス: 相模原市中央区相生1−13−15

スタジオへのお問い合わせはこちら