スタジオについて

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スタジオについて
about us

野沢きよみバレエスタジオは、町田・相模原を中心にバレエ教育一筋に活動しており、創立40年を迎え、地元のみなさまにバレエの楽しさ、バレエの魅力をお伝えしています。
近年はバレエコンクール、フェスティバルなどに参加し、バレエの普及と後進の育成に活動の幅を拡げています。

スタジオのレッスンの一番の特徴は、どんなときでも妥協しないことです。 ちいさなお子さんだから、これくらいでいい、という発想はありません。生徒に寄り添いバレエを通して人間としての成長を願っています。

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「バレエは憧れ!」夢をかなえた少女のものがたり
Dreaming girl

一人の少女がいました。
その子はバレエが好きで、好きでバレエを習うのが夢でした。
でもその子の願いはかないませんでした。
お家の事情もありましたが何より一番の理由は、その子は先天性の白内障で
お医者さまから激しい運動はしないようにとのことでした。

なぜなら、その子は遠くは見えないし、近くのものではあまりはっきりと見えません。
そして何より光に極端に弱いのです。
そのため人とよくぶつかったり、書いてある文字が読めないなど日常生活の中で少し不便なのでした。ましてバレエは激しい動作も多く、特に発表会などの舞台では、照明の光に当たってしまうと全く何も見えず、転んだり、舞台から落ちかけたりする可能性がありました。それに人の出入りも多く友達とぶつかったりします。
残念ながらその少女はバレエは諦めなければなりませんでした。

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夢の始まり
Beginning

しかし、中学を卒業してもその少女は諦めず自分を受け入れてくれるバレエ教室を探し続けました。そんなある日「スタジオを見学にいらっしゃい」と声をかけてくださる先生がいらっしゃり、バレエ教室を見学、事情を理解してくださって今でいうオープンクラスに入ることができました。夢に見たバレエができる!少女の小さい頃からの夢がかないました。
夢のような想いでした!
小さい頃から大好きだった「バレエ」
それが出来るの?
嬉しくて、本当に嬉しくて!レッスンが楽しみ!!!

それから毎週日曜日に欠かさずレッスンをして、普通のクラスでもレッスンが出来るようになりもっとレッスンが出来るバレエ教室へ移りました。

バレエができる喜びは言葉で表せないほどの幸福感を味わいひたすらレッスンに励んでいるある日、先生から、教室の先生の助手をしてほしいとの依頼。移籍したバレエ教室の先生は何ヶ所もバレエ教室を持っていて自分の優秀な生徒を先生として派遣していたのです。
自分よりも年下の先生の助手としてバレエ教育に携わる。驚きと戸惑いはその後もっとすごいことに、新しい教室の先生として派遣されるまでになっていました。新しいバレエ教室での先生としての生活がスタートしました。

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バレエ教室の誕生
Birth

やがて結婚を機に今まで通っていたバレエ教室を辞めることになり、任されていた教室の先生も辞めることになりました。すると、習っていた生徒の一人が野沢先生じゃだめ!他の先生じゃバレエは嫌だ!とまったく納得しない生徒のお母さんは困った挙句、他の生徒さんのママと相談して、新しいバレエ教室をやっていただけないかとのお願いがあったのす。スタジオもママたちが探してきて生徒たち10人くらいだったのでしょうか。
祖師ヶ谷大蔵のケーキ屋さんの上にあるスタジオに小さなバレエ教室が産声をあげました。
野沢きよみバレエ教室誕生の瞬間です。
同時に結婚で引っ越してきた町田で幼稚園にバレエ教室を開きました。
予想もしなかった出来事で最初はバレエを禁止されていた少女はいつの間にかバレエの先生になっていたのでした。

その少女こそ野沢きよみバレエスタジオの主宰者野沢きよみ先生です。

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バレエ教育への情熱
Passion

週1回程度のレッスンではそんなにバレエが上手になるはずもありませんでしたが、生徒たちはバレエのレッスンを楽しみにしていました。そんな小さなバレエ教室には舞台に立つ機会などありません。

ある時、多摩市の記念行事でバレエの舞台を行うとの新聞の告知があり参加するバレエ教室を募集していました。しかも参加料は無料です。
バレエの舞台のチャンスに巡り会い、早速応募して初舞台!子供たちは初めての経験に緊張しっぱなし。
しかし、なんとか初舞台を終えて生徒たちは開口一番「もっとバレエが上手になりたい」それまで他のバレエ教室の生徒たちがどれくらいバレエが踊れるかまったく知らなかった子供たちはカルチャーショック!
自分たちがあまりにもバレエが踊れないことに気がつきました。

もっとバレエを練習したい!と子供たちの希望を叶えるべく自分のバレエスタジオを持ち、思う存分バレエの練習をさせてあげたい。
やがてその願いが実現し現在の淵野辺にバレエスタジオを持ち子供たちは思いっきりレッスンが出来るようになりました

新たなバレエ教室のスタート!それを機にバレエ教室の名前を現在の「野沢きよみバレエスタジオ」に改め、現在に至っています。


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バレエの教育を本格的に学ぶ
Education

バレエ教師としてのその後はひたすら生徒たちのために、週1回のレッスンでも舞台で他の教室にも引けを取らない踊りを披露する。そのための準備を発表会の1年半前から踊りの練習をしてきました。生徒たちを一番よく知っている自分が子供たちを舞台で一番輝かせるために、子供たちのためにバレエ作品も作り始めました。
こうした努力が、「小さな子供たちなのによく踊るねぇ!」や野沢きよみバレエ作品の多さと評判に繋がっています。

そして時間の許す限りバレエ教育について、海外で学ぶ機会を求めました。
ロンドン、ニューヨーク、パリそれぞれの都市へ何度も1回に2週間、長くて3週間が限度の短い期間であっても回数を重ねることで密度の濃い時間を過ごしました。昼間はバレエのレッスン、夜はバレエの舞台やミュージカル、パリではこれに絵画の鑑賞が加わります。バレエのレッスンから新しいバレエの教育法、考え方、生徒への伝え方を学び、本場のバレエやほかの舞台から、作品の作り方、見せ方、美しさの表現などのについて多くを学ぶことができ、その成果は教室の生徒たちのレッスンや作品作りに反映させてきました。
国内では、ニューヨークから帰国されたばかりの先生に個人でレッスンを受けて最新のバレエについて踊ることだけではなく、バレエ教育についても学ぶ機会を得ることができました。

こうして芸術としてのバレエに触れる機会に恵まれたことが、とらわれない美しい表現を求め、自らの感性を高めることが出来たのではないかと思っています。

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「バレエは憧れ、夢をあきらめない」
Ballet my dreams

バレエは舞台でしか味わえない感動があります。
また、舞台で学ぶバレエの魅力があります。
そんな特別な時間を自分の宝物の一つに加えて欲しいのです。

バレエを習うことを禁じられた少女はどんな環境や境遇であっても、
しっかりと前を向いて自分の「夢」を掴みました。

バレエのレッスンの楽しさから始まりバレエの舞台まで、
「バレエは憧れ、夢をあきらめない」でほしいのです。

なぜなら、私にもバレエの神様は微笑んでくださったのだから!





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スタジオに寄せられた声
印象的だった言葉

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スタジオ概要
overview


○設立・沿革

1981年 町田市でスタジオ創立
1990年 バレエ専用スタジオを淵野辺バレエスタジオ開設

○設立・沿革

1981年 町田市でスタジオ創立
1990年 バレエ専用スタジオを淵野辺バレエスタジオ開設

○スタジオ名

野沢きよみバレエスタジオ

○レッスン

初めてバレエを経験するバレリーナからプロのダンサーを目指す方までを対象にバレエ教育を行っています
バレエスタジオ設立当初から、幼稚園で小さな子どもたちにバレエを教えてきた経験と実績から、幼児のバレエ教育には
定評があります。その活動を評価され2018年旭たちばな幼稚園より課外活動としてバレエを教えて欲しいとの園長先生より直接のご依頼があり、プリエバレエ教室として開講、現在、幼稚園園・保育園園児にバレエを教えています。

毎年多数の新しい園児たちにバレエを教えている経験が、スタジオの小さな子供たちにバレエを教えることにも活かされており、3歳から10歳までの子どもたちのバレエ教育には他にはない実績と経験のあるバレエ教室との自負を持っています。

○淵野辺バレエスタジオ

スタジオ名野沢きよみバレエスタジオ
所在地相模原市中央区相生1ー13ー15

○旭たちばな幼稚園・保育園課外バレエ 「プリエ(Plie)バレエ教室」

【2018年2月開講】
海老名市浜田町23-26 旭たちばな幼稚園内
大谷小学校前バス停より徒歩5分

○主宰者(代表)

野沢 きよみ(まちだバレエ連盟 所属)