【スタジオの特徴】どこまでも生徒に寄り添う

野沢きよみバレエスタジオの特徴_どこまでも生徒に寄り添う

いつになく沈んだ様子を察知した先生がレッスンの後、その生徒に声をかけて話をしたそうです。

バレエの練習のこと、学校のこと、お家のこと、いろんなことが不安だったり、誰からも理解されず、気持ちが揺れ動きどうしていいか、どうすればいいのか自分では手に余る状況に情緒不安になり、先生と話しているうちに感情が爆発してしまいました。泣きながら話をし、泣き続けました

このとき先生は何も言わずに、静かに話を聞いて静かにそばに付き添っていました。何時間も〜・・・・・。

時間が過ぎ、深夜になり先生と話したことで気持ちが落ち着き、家に帰る決心がついたそうです。当然ですが、今回の状況をお母さんに事前に連絡しておいたので、お家ではあまり心配しないで、帰りを待っていたそうです。

車でお家に生徒を送っていったとき、お母さんにお子さんの今回の状況を話をさせていただきました。時間は深夜、2時を過ぎていました。

その後も、お母さんと連絡を取り合いながら生徒さんのことを見守り続けました

このように必要に応じて、生徒にどこまでも寄り添い、とことん生徒に向き合う。