ミラノスカラ座のバヤデール がNHK Bsプレミアムシアターで5月22日放送

今回放送されるミラノ・スカラ座バレエの「ラ・バヤデール」は昨年の暮れに行われた公演を収録したもので、最新の映像です。

NHK Bsプレミアムシアター「バレエ」5月22日 午後11時20分~

  • ミラノ・スカラ座バレエ「ラ・バヤデール」
  • ウィーン国立バレエ「シルヴィア」【再放送】
  • モンテカルロ・バレエ「ホワイト・ダークネス」「ラヴェンダー・フォリーズ」【再放送】

◇ミラノ・スカラ座バレエ「ラ・バヤデール」

【出演】

 ニキヤ:ニコレッタ・マンニ

 ソロル:ティモフェイ・アンドリヤシェンコ

 ガムザッティ:マリア・ローサ  ほか

 ミラノ・スカラ座バレエ団

 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団

 指揮:ケヴィン・ローズ  

 収録:2021年12月21日 ミラノ・スカラ座(イタリア)  

Youtubeにアップされていた同じミラスカラ座の「ラ・バヤデール」の映像は2006年の作品ですが

大変有名なダンサーロベルト・ボッレが踊っていますので、今回の放送と併せてご覧になるのも

面白いのではないかと思います。参考までに紹介しておきましたので、ご覧ください。

ミラノスカラ座 バヤデール 

続いての作品は、ウィーン国立バレエの「シルヴィア」です。

こちらは再放送(2021年2月21日放送)です。

ご存知かと思いますが、芸術監督は元パリ・オペラ座バレエ・エトワールのマニュエル・ルグリで今回の「シルヴィア」は改訂振付を行なっています。

◇ウィーン国立バレエ「シルヴィア」(全3幕)

【出演】

 シルヴィア:ニキーシャ・フォゴ

 アミンタ:デニス・チェリェヴィチコ

 オリオン:ダヴィデ・ダート

 エロス:ミハイル・ソスノフスキー

 ディアナ:ケテヴァン・パパヴァ

 エンディミオン:ジェームズ・ステファン ほか

 ウィーン国立バレエ団

 ウィーン国立バレエ学校

 管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団

 指揮:ケヴィン・ローズ  

 収録:2018年11月10・12日 ウィーン国立歌劇場(オーストリア) 

ウィーン国立バレエ「シルヴィア」

「シルヴィア」リハーサルとインタヴューの映像

最後の作品は、モンテカルロ・バレエの「ホワイト・ダークネス」「ラヴェンダー・フォリーズ」です。こちらも再放送(2019年6月17日)の作品です。

こちらはクラシックバレエではなくコンテンポラリーダンスです。

モンテカルロ・バレエ

<演目> 

  「ホワイト・ダークネス」

 振付・衣装: ナチョ・ドゥアト

 音楽:カール・ジェンキンス

「ラヴェンダー・フォリーズ」

 振付:ジョゼフ・ヘルナンデス

 音楽:ヨハネス・ティル

【出演】

 モンテカルロ・バレエ団  

収録:2018年  モンテカルロ歌劇場(モナコ公国)