
本日、第21回まちだバレエフェスティバルが無事に終了いたしました。
会場まで足をお運びくださった皆さま、温かい拍手とともに見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
出演した子どもたちは、この日の舞台に向けて、日々のレッスンを重ねてきました。
すぐにできるようになったことばかりではありません。
思うように踊れない日もあり、何度も繰り返しながら、少しずつできることを増やしてきました。
今日、舞台の上で踊る姿を見ながら、舞台というのは、その一日のためだけにあるものではないのだと、あらためて感じました。
そこには、それぞれが積み重ねてきた時間があります。
できなかったことが、少しできるようになったこと。
昨日よりほんの少し、自分の身体を感じられるようになったこと。
誰かと一緒に踊る楽しさを知ったこと。
そうした小さな経験の一つひとつが、いつかその子自身の力になっていくのだと思います。
大きな舞台を終えた今日も、バレエはここで終わりではありません。
また日常のレッスンに戻り、それぞれのペースで、次の一歩を重ねていきます。
今回の舞台で感じたことや経験したことが、これからの一人ひとりの成長につながっていくことを願っています。
出演した皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、今日まで子どもたちを支えてくださったご家族の皆さま、フェスティバルの開催にご尽力くださった関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
第21回まちだバレエフェスティバル。
無事に幕を閉じることができました。
ありがとうございました。
野沢きよみバレエスタジオ
野沢きよみ
